Google流 疲れない働き方

疲れる職場なので、購入。以下、良いなぁと思ったところ。

Googleではミーティングは基本的に25分単位で行われうようになっています。なぜ30分ではなく25分かというと、他の部屋に移動するための時間なんですね。

会議の開始を0分スタートではなく、いつも5分スタートとしていて、その5分はPCログインして、プロジェクターを立ち上げる時間にしていたけど、似たような話を聞いてちょっと自信となりました。

「すぐに反応しない癖をつける」「反射」で仕事をしない

メールの応答で即レスしないケースが正直個人的には多くて、まとめてあとで対応するものはフラグを立てたりしてるんだけれども、スピードが遅いことにいつも悩んでいました。ただ、こういう手もあるんだなと考えさせられました。頭にくるメールを即レスしないは、たしかによく実践してるw。

疲れる組織「忖度が多い」「役割も期待されていることも曖昧」、疲れない組織「わからない」ことは「わからない」と言える、「役割と期待が明瞭」

確かに忖度多いかも。上司の意見を気にする組織というか。そして疲れない組織は目指しているし、公言しているけどものの果たしてメンバーは言える状況となっているか。。。また期待は明瞭だが、役割が明瞭かと言われると怪しい。

 

ピョートルさんの本は2冊めだけど、この手のビジネス書にありがちな読んでいて普通〜で終わらず、いつも琴線に触れる何かがあり、ちょうど今の私には良い感じ。飲みにケーションを推奨していたりするのも外国籍の方は絶対しないと思っていたのでおどろき。次はNEWエリートは読ませていただきます!

暖かさにつつまれた良い本でした。

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