グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた

年末年始なので、一挙2冊分をまとめて記載。

グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた

辻野さんは全く知らないんだけれどもタイトルに釣られ、そして最近は、会社に対する不満が耐えないだけにいろんな会社の事を知りたくて購入。

良く、大企業で偉くなるには、出世競争を勝ち抜くなり、泥も啜れないとダメ、というけれども、それも暴露してくれているあたり、仕事について、会社について考えたくなった人には、ひとつ良い材料となるでしょう。

ソニーの勃興が良くまとまっています。一方でグーグルに居た期間が短い事もあり、果たしてグーグルで必要な事がなんだったのか、そして、なんでグーグルを離れるに至ったかは、ソニーと違って詳しくは書かれておらず、今ひとつ物足りない。

だた、主義・主張は、孫正義さんや、中島聡さんとは近い事もあり、そこからビンビンに影響を受けたおいらとしても馴染みやすい。

ただ、共感したいのはやまやまだが、出してきた実績がおいらとはケタ違いな事は、頭の中に叩き込んでおいておかないといけない(苦笑

3 thoughts on “グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた

  1. […] さよなら!僕らのソニー (文春新書)。著者はジャーナリスト。ノスタルジーに溢れるあまり、公平的で客観的な視点に欠ける嫌いもあるが、それこそタイトルに「僕のソニー」と謳う位なのでいやな気はしない。本書を読み終えた際に真っ先に思い浮かんだのは「グーグルで必要なことはすべてソニーが教えてくれた」。本を読み終えた時点で、関連する他の本を読みたいと思わされた時点で及第点。 […]

  2. […] 成功体験はいらない (PHPビジネス新書) 辻野晃一郎 前著、グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれたが面白かったので購入。エッセンスがまとまっていて読みやすく、病院の待ち時間で読破。本書ではGoogleやソニーでの職務経験を元にエッセンスが抽出されている。中でもGoogleが掲げる10の真実は初めて耳にしたが印象的。特に「スーツが無くても真剣に仕事ができる」はいかに自分が未熟かを知る一言。また、Googleやソニーの例として「天真爛漫」「忙しくてもいつも親切に対応してくれる」「1年もたないと思った激務」といった点は、今の自分を励ましてくれる。 […]

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